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zoom RSS 「まつりごとの自給を! まず喜多方から始めよう」

<<   作成日時 : 2013/12/14 21:03   >>

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更新サボっていますね。元気ですよ〜ん。今日の午後から狩萬は雪です。そうは言っても雪国の方には笑われてしまう程度の積雪ですが‥‥

ネタ切れと言うこともあり、元の山仲間で会津の喜多方市(旧山都町)移住して有機農業をしていた浅見さんからメールがあり、来年1月に行われる「喜多方市長選挙に立候補を目指して寄付を集めています」とありました。知ってしまった以上、拡散して寄付を集めたいと思いupです。
画像
画像は浅見さんのブログからパクリです。少し長いですが読んでくださいな〜

喜多方市長選立候補準備のための寄付のお願い

喜多方市山都町で有機農業をしている浅見彰宏と申します。千葉県出身で喜多方に就農して、17年になるIターン農家です(経歴はホームページをご覧ください)。


2006年1月に旧5市町村が合併して誕生した新・喜多方市はまもなく8年目を終え、年明け早々の2014年1月には合併後3回目の市長選挙が行われます。

このたび私は、3.11での経験を教訓に「まつりごとの自給を! まず喜多方から始めよう」と唱え、2014年1月26日に投票が行われる喜多方市長選挙の立候補の準備にはいることを決意しました。


私は、以下のような信念で立候補を準備しますが、地元生まれでなく、また一農家に過ぎません。地盤も看板もありません。そこで、賛同いただける皆さんに寄付をお願いしたく、この文章をお送りします。喜多方市民でなくても、日本国籍を持つ人であれば、どなたでも寄付が可能です。



日本の社会は「成長・拡大」から「成熟」の時代へと大きく変わろうとしています。成熟の時代とは、経済成長をしなくても豊かさを享受できる社会だと思います。私たちはずっと豊かさを求めてきました。拡大成長の時代下では自由に選べることが豊かさの象徴でした。しかしこれからは「選べる豊かさ」を謳歌するのではなく、「選ぶことに責任を持つ」生き方に変わらなければいけません。変わることで過剰な競争は減り、其れに起因した搾取や環境破壊、様々な疎外感、地域間や世代間の格差、差別が減っていくはずです。つまりすでに物質な富に満たされた成熟の時代の豊かさとは、心に関わるものであり、人と人、人と自然とのつながりの中で満たされていくのです。震災を機にその想いを 特に強くしました。

そんな新しい社会においては、喜多方市は人的・物理的・地理的で大きな潜在能力・地域資源を有しており、それらを積極的に利用する仕組みを市民と共に創り、4年後には日本で最も暮らしやすいまちを、住んでみたくなるまちづくりを行いたいと考えています。


そのために「市民総幸福度100%のまち・喜多方」を唱え、以下の通り私の目指す考えを掲げたいと思います。

喜多方市民と共に、喜多方にある山、川、農業、地場産業を積極的に活用・融合させながら、

・小さな自給的農業から先進的な大規模農業まで、多様な価値を持った農業の推進

・太陽光・小水力・バイオマスなどの自然エネルギーによるまちつくり、仕事つくり

・地域の伝統文化や工芸、技術などの「文化資本」を継承するための学び場として「市立大学」と「エコミュージアム」を設立

・市民が主役の地域つくりのための中間支援組織(NPO等)の育成・支援

・お年寄りやこどもがいきいきと生活できる仕組みづくり(学校と福祉施設の併設など)

・地域外から人が来る、地域内でお金が回る仕組みつくり


さらに無風選挙から市長選が行われることで、(12月初旬の時点で候補者は現職のみ)

・選挙を通じて喜多方市のあり方を市民が参加し広く議論する場を創ること

・地盤やお金がなくても、志があれば誰でも立候補できる仕組みの一例を創ること

・地域コミュニティが内向きな集団から、個人一人ひとりが自立し、多様な個人とつながるネットワーク型の新しいコミュニティを創りだすこと。

を目的にしたいと考えております。


一方で最も懸念されるのが、私自身の経験不足です。私はこれまで有機農業の推進や地域づくりには深く携わってきましたが、行政や政治経験は一切ありません。しかし、私には自ら築き上げたネットワークと信念があります。すなわち豊富な知識や経験を持ち合わせ、親身に相談に乗ってくれる友人知人たちが身近に、そして全国に数多くいるということです。

今の喜多方市政に必要なのは、「気づき」とそれに基づき新しいルールをつくる力だと考えています。社会の変わり目に気づく力、気づきを与えてくれる知人などが数多くいることは長い行政経験にも劣らない力だと信じています。気づいた人たちと協議する中で進むべき方向を示すことができれば、経験豊富な市職員と共に、そして自主的に動き始めている市民と共に、この難局を乗り切れるはずです。


もう一つクリアしなければならないのが、選挙には資金が必要であるという現実です。(実はこれが私にとって最も大きな問題です) 市長選立候補には供託金100万円を選挙管理委員会に納めなければいけません。さらに事務所費など選挙活動の資金も必要で、その総額は最低でも300万円ほどと見積もっています。

そこで私の考え・目指しているものに賛同して頂ける方に寄付をお願いしたいと考え、ご連絡させて頂きました。とはいえ時間は限られており、12月17日(火)までにはある程度の目処をつけたい、目処がついた時点で正式に立候補を表明したいと考えおります。


インターネットを使って全国広く賛同者から寄付を集めることができれば、例え資金の無い者でも志があれば立候補できる選挙の仕組みを創る第一歩になるのではないでしょうか。そのため、選挙に至るまでの私の行動を逐一ホームページなどに報告し、今後同じような立場で立候補する人のための先行事例をめざしたいと思っています。志のある人なら誰でも選挙に立候補でき、結果、自治=まつりごとの自給ができる社会を目指します。


なおより詳しく私の考えや政策、活動履歴を知ってもらうためにホームページを開設しました。また寄付にご協力頂ける方はHPから手続きをしてください。


またこの趣旨に賛同頂けるのであれば、より広く寄付を集めるためお知り合いに拡散して頂きたいと思います。ご協力をよろしくお願い申し上げます。


但し、公職選挙法が規定する禁止行為「事前運動」にならないよう、投票を促すような直接的な表現は避ける等ご留意頂きたくお願い申し上げます。また未成年者の選挙活動も禁止されています。

(○例 知り合いにこんなことをチャレンジしている人がいます。面白いから応援したいですね)

(×例 ボクの友人の○○さんです。ぜひあなたの清き一票を!!)


「選べる豊かさから責任をもつ生き方へ」まつりごとの自給を!まず喜多方から始めよう


(参考)

皆さんの寄付から私の立候補発表までのフロー

賛同する。メールを拡散する。HP内の寄付受付フォームで手続きする。



郵便振替口座に入金いただく(振り込み手数料は自己負担でお願いします)



目標額に達する目処がつく。(目標12月16日)



正式に立候補を発表(12月19日頃を予定)
----------------引用ここまで

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内 容 ニックネーム/日時
市長選挙は大変そうですね。地盤、看板、金は無いはもっと大変ですね。でも本来の選挙はそうしたものだったのではないでしょうか。と偉そうにいうのが私です。厳しいことをいいますと供託金は自力で腹ってほしいな。スタッフはともかく勝手連のようなのはいないようですので?手弁当でやれる範囲で選挙運動をおこなってみてはどうだろう。市全域を遊説して歩くにはこの際自家用車しかないでしょう。事務所も安価に借りれるところ?ないかな。ワイワイしてくれる多くの人(支援者)のつながりでスタートできないと票は大丈夫なのかななんて。個人的にはネットでの寄付金募集はあまり関心、共感できない方です(人それぞれですがちょっと安易かなと思います)一応おきまりの町の何かのリーダーになり少し名を売って(大事なこと)、さあ首長へとコースは経ましたが前途多難ですね。吉報を待っています。市長候補さん頑張れ!
古代子孫
2013/12/15 14:45
古代子孫さん、予定では16日に目標額にメドが付く?
そう言う報告があるといいのだけど‥‥
その先で流れが変わることを、福島県民として期待してます。
芋久保
2013/12/15 22:36

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