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zoom RSS 願いは原状回復

<<   作成日時 : 2014/02/12 22:42   >>

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「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団の第三次提訴に参加して原告団の一員になりました。今回(2/10)の提訴は620名だそうです。 第一次提訴、800人 第二次提訴、1159人です。
そう、一昨日ですが、福島地裁に行こうと家を出て50mも行かないところで深雪にはまり行けなかったのです。なんでこんなことになるの、なさけなや〜、 動画で記者会見や総会の様子をチェックしました。説明会の頃から感じてましたが、とにかく弁護士さんが熱いのです。もちろん原告団の皆さんも熱いのですけど‥‥

現在、裁判所は先行する訴訟、第4回期日(2014.1.14)において、それまでの東京電力の頑強な抵抗にもかかわらず、東京電力の過失が重要な争点であるとの認識を示し、東京電力の過失を審理の対象にすると明言しました。第5回期日は3月25日です。


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提 言
「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団及び弁護団は、平成25年3月11日、800人の原告とともに、東京電力及び国を相手方として、福島地方裁判所に訴えを提起しました。
 安全神話を掲げて国と東京電力は原発を推進してきましたが、事故によって放出された放射性物質は、県境を越えて広い地域や環境を汚染し、多くの方々に避難生活、健康に不安を抱く生活を強いています。
 私たちは、本件訴訟において、地域を汚染した放射性物質を事故前の状態に戻すこと、そして元の状態に戻るまでの間、精神的な苦痛に対する慰謝料を求めます。
 多くの被害者が、それぞれの被害の状況や立場を超えて団結し、国と東京電力に対して立ち上がり、これ以上の被害を生み出さないことを求めます。
 多くの皆様の本件訴訟へのご参加とご支援を心から訴えます。


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原発被害訴訟頑張ってください。といってもどう頑張るのかとなりますが。原状回復ですね?素朴な疑問ですが、原発が安全に稼働している状況でしょうか、その前の何もない原野の状況でしょうかと質問をしてもいいでしょうか?原発の施設とその直近周囲はご存じのとおり100年以上は放射能0への回復は難しいといわれています。その間に真剣な科学研究がなされ何らかの解決策が発見されればその限りではないのですが。また、時たま水蒸気?が出ているとも聞いています。現場は手が付けられない状態が続いているようです。でも生活は今ですから政府にできることはすぐにやってもらうのが権利ですね。
古代子孫
2014/02/13 19:42
古代子孫さん、難しい問題にコメント感謝です。
Q&Aからコピーですけど‥‥

Q、原状回復を手掛かりとした集団訴訟だそうですが、どうして原状回復なのですか?

A、今回の事故により、放射性物質が拡散し様々な被害が出ています。放射性物質は、地面に落ちてからも被害を出し続けますし、被害はまだ終わっていません。被害者は、加害者に対して、「放射性物質を取り除け」「元に戻せ」と要求する権利をもっていますし、こうした要求は被害者の方々に共通するものだと考えています。原告団は、東電や国に対して、このような多大な被害を出した原発がない、原発によって不安になることのないころに戻してほしいと第一に考えています。ですから、まず、原発のないころに完全に戻してほしいと主張するのです。また、「元に戻せ」と要求することは、放射性物質をまきちらす元凶でもあり、事故の根本的な原因でもある原発をなくさせることにもつながります。
***************
原告は、2011.3.11の事故当時、福島県と隣接する茨城、宮城、群馬、山形、栃木県に住み、放射能汚染にさらされた住民です。避難した方も原告になることができます。

高線量地域に住んでいた方は「ふるさと喪失慰謝料」
として、1人あたり2000万円を請求してます。
「居住用不動産(土地・建物)の再取得価格での賠償」もそれぞれしてます。これらの方も「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(原状回復訴訟)原告の一員です。

どう頑張る?原告団員を増やすことが一番かな〜、残念ながら千葉県は原告になれないのですね。
芋久保
2014/02/13 21:09

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