狩萬の里/山暮らし(旧都路村)

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zoom RSS 大雪の被害2件

<<   作成日時 : 2014/02/28 16:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

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ひとつ目は軽トラのアンテナが根元からボッキリです。雪が積もる季節は要注意ですね。伸びていたアンテナがすっぽり隠れてしまうくらい積もってましたから、見ていたけど気がつかなかった。

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ふたつ目はヨツールF3煙突の支え脚が曲がりました。曲がったことにより煙突または固定している屋根下地のどちからかが引っ張られた訳で心配です。見た感じ煙突は曲がっていないので、屋根下地と固定しているところか? まあ薪ストーブのオフシーズンに点検ですね。
すぐ隣の五右衛門風呂の煙突は被害なしです。管理人が施工責任者?ですから原因はわかっています。ハッキリ言うと手抜き工事なんですね。支え脚の左右角度は120度が理想だと思うけど、カットするのが面倒ということで長いまま使いました。煙突から見ての左右支え脚角度は150度位ひらいています。強度的に弱くなるのは理解できます。

昨夜の雨で道路上の雪はほとんど解けたようです。この朝もマイナスにはならなかったのでモワーとした空気が一日漂ってます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大雪で屋根に雪が相当積もっていたので「煙突、天窓」は心配していました。よかったです。もう一つあったのは屋根のスレート?でしたが、雪には強いのでしょうか?屋根の傾斜も関係するのでしょうが、雪国のログハウスの屋根材は?と思う次第です。
古代子孫
2014/02/28 19:10
ログハウスに限らず、豪雪地帯では(3〜5mがあたりまえの地域)シングル系の屋根材はタブーでしょう。知人の家で経験済みです。日本での豪雪は湿雪ですから、日中温度が上がり夜には凍るこの繰り返しで屋根材が痛みます。場合によっては端がちぎれたり、それと雪が屋根を滑らないのでいつまでも雪が残り建物にも負担がかかります。煙突も傾斜屋根を抜く煙突は1シーズン持ちません。妻壁を抜くのが多いですね。
狩萬は豪雪地帯ではないので、今回位の積雪でも皆さん大雪だと言って騒いでますけど‥‥
毎年このような積雪があるなら建物維持の為に屋根に融雪パイプを敷設するとか対策が必要でしょうね。
豪雪地帯はシンプルなカネ勾配で屋根材は鋼板ですね。そして雨樋レス、基礎を極力高く、我がログみたいな折れ屋根もやめた方が良いでしょう。
芋久保
2014/02/28 20:23
芋久保氏山荘は画像から屋根材はレッドシダーにおみかけしますが。。年月が経ますとねず色に変わりいい雰囲気になりますね。
さとし君
2014/03/01 12:45
屋根材は、レッドシダーに憧れてましたけど、シングル材です。商品名は「オークリッジプロ30」 色は「ブラウンウッド」と「デザートタン」をランダムに張りました。
南面側の屋根、鳥にならないと見えないところは、後3色使って、計5色を張りました。
プロに依頼すると普通は1色張りです。2色のランダム張りは施工中が一番楽しいです。
芋久保
2014/03/01 17:46

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