狩萬の里/山暮らし(旧都路村)

アクセスカウンタ

zoom RSS それぞれの蓄電容量アップ!!

<<   作成日時 : 2017/05/10 17:36   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5

画像
独立系2号機(システム電圧48V)に115Ah×4ヶのバッテリーを新規に導入しました。4800Whから5520Whにアップです。

画像
押し出された100Ah×2ヶのバッテリーを独立系3号機(システム電圧24V)に移設です。1200Whから2400Whにアップです。

画像
こちらも押し出された24Ah×2ヶのバッテリーを独立系6号機(システム電圧24V)に移設です。2880Whから3456Whにアップです。
 
にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ にほんブログ村 環境ブログ 太陽光発電(長州産業)へ
■それぞれポチッとポチッとしてくださいね、励みになります。勉強になるブログがいっぱいあります。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
亀レスで失礼
いつも、大型UPSの再生品なのに、マリンバッテリーを導入なんて珍しいですね。
このバッテリーは、ディープサイクルなのに比較的安く、耐久性も良く独立系をやられている方にも定評があるのですが、若干癖があります。
満充電にするのに今まで使用していたバッテリーよより若干電圧を高くする必要があります。
バルクからフロートに入る電圧を調整した方が良いでしょう。
バッテリー1個あたりの充電電圧は、公称14.5〜16Vなので、今までの設定でも範囲に入ってますが、実運用上は、あきらかに他のバッテリーより要求電圧が高く、放電深度が高い場合は、16Vに近い設定でないと満充電に、ならないそうです。
そして16Vで運用すると、日中、満充電状態になっているときに、インバータの電源を入れるとインバータが過電圧検知して起動しないことがあるようです。
対策として、大容量のダイオードを2〜3個直列に入れてでドロップさせる。 ヒーター等で放電させて電圧を少し落ちたところを見計らってインバータの電源を入れるなど。
七転び
2017/05/14 13:48
毎度コメント感謝です。
再生品は安くていいけど、再生前にどのような使い方をしていたバッテリーかがわかりません。また再生後の状態を見て判断出来るスキルも無いし‥‥ たまには新品もいいかな〜
本当はリン酸鉄リチウムイオンバッテリーが欲しいけど、年金暮らしでは手が出ません。
このバッテリーとも上手に長く付き合っていきたいものです。
芋久保
2017/05/15 21:02
七転びさん質問です。ダイオードは「整流用汎用ダイオード(1000V10A)」というものでいいのでしょうか。1本50円位と安いので数本を組み合わせて実験した方がいいでしょうね。64〜65Vを60V以下に下げたい‥‥ 無知な問いですが、たとえば58Vの時ダイオードを組み合わせていると5V位下がる、50V時も5V位下がるということいいのでしょうか。
ダイオードは常時入れっぱなしではまずい、スイッチ等でで切り替えてコントロールが必要‥‥
お手すきの時にレス、よろしくお願いします。
芋久保
2017/05/16 17:56
まず、10Aのダイオードでは容量不足です
48Vシステムのインバータ1Kwでフルに使うと入力電流は20〜25Aに達しますので、ダイオードが焼き切れます。
また、仮に負荷500W以内で10Aだったとしても、アキシャルリードタイプ(素子の両端に針金状のリード線が出ているもの)は、放熱ができないので、長時間通電で熱破壊します。
※「整流用汎用ダイオード(1000V10A)」をアマゾンで検索しても引っかからなかったので、1000V 10A ダイオード で検索して出た商品より。

 損失はVf 0.6〜1.1Vで10Aとして 6〜11Wの熱を発生 この熱を逃がせる構造でなければなりません。

お勧めは
「uxcell ブリッジ整流器 単相 ダイオードモデル 4端子 KBPC50-10 50A 1000V 5個入り」
かな(1個でも販売してますし、他にも同様の商品あり)
この商品は、4素子のダイオードがブリッジ接続されているが、そのうちの1素子または2素子を使いバッテリーと負荷の間に直列に繋いで使います。
外形が金属なので、アルミ板や放熱板にネジ止めして放熱ができます。
1素子あたり、0.6〜1.1V程下がります。
「たとえば58Vの時ダイオードを組み合わせていると5V位下がる、50V時も5V位下がるということいいのでしょうか。」→その通り
「ダイオードは常時入れっぱなしではまずい、スイッチ等でで切り替えてコントロールが必要」
電圧をドロップさせているため、今度は、バッテリー電圧が低くなったとき、まだ容量があるのに、インバータが減電圧警報を出してしまう可能性がかるため、発電していない夜間はダイオード短絡スイッチを設けた方がよいでしょう。
p.s 今度の休みに当Blogネタで詳細書きますね。

七転び
2017/05/17 00:41
深夜にもかかわらず、親切なレス感謝です。
blogネタを提供?
お手数をかけますが、よろしくお願いします。
芋久保
2017/05/17 08:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
■過去の記事
(2005.11.22から2011.12.31)ご覧になりたいときはこちらからです。


■マシンカットログハウス
セルフビルドの記録
画像
画像
画像
キートスの
セルフビルダー達


■田舎暮らしの本
[雑誌] P26〜27
2009年2月号

画像

■夢の丸太小屋に暮らす
[雑誌]表1&P26〜31
2013年9月号

画像

それぞれの蓄電容量アップ!! 狩萬の里/山暮らし(旧都路村)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる